先日、栗山への遠征を行い、折り畳みマウンテンバイクの輪行性能の高さを満喫していました。
一方で、雪道の走破性は明らかにファットバイクに比べると落ちることは、理解していても改善したいものでした。
SURLY LARGE MARGEリムを入れる(南風風味)
ファットバイクの始祖、PUGSLEYの部品
その幅、65mm。約20年前、SURLY PUGSLEYが販売されはじめていたころに装着されていたリムで、当時は4インチのタイヤを装着していました。
通常中央にあるスポーク穴が片側に寄っているのは、135mmのマウンテンバイク規格のハブとスプロケットを組み合わせることを前提にしているからです。
今でこそファットバイク規格の150mmや180mmのハブが流通していますが、当時は135㎜しか市場流通がない環境で、ファットタイヤを装着するために作られたリムなのです。
接地面積は広く、空気圧を下げられる
この幅広リムに、先日から運用しているGRAVDAL 26インチの2インチ幅のタイヤを履かせると…接地面積が倍に増えるのです。
しかも空気圧を下げることができるので、さらに接地面積を増やすことができます。
札幌市内での運用は良好!
札幌市内で20センチほど積雪した際に運用してみましたが、標準のリムに比べて明らかに深い雪での沈み込みが軽減され、氷結面でも安定性の増加が感じられました。
この走破性能なら、冬の北海道でも幅広く使うことができると実感しました。
さあ、来週は美瑛に行きましょう!
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