1tトラックに乗るという制限~モバイルハウスを考える2

 暗中模索の記事になります。

軽トラックから1tトラックへ大きさを変更した理由

 現在、設計の基礎を軽トラック積載から1tトラックへ切り替えています。その理由について、思考整理も兼ねて書いていこうと思います。

メインハウスにするには小さすぎた

 設計段階から、オフィス兼寝室と用途を絞ったにも関わらず、正直手狭であることに変わりがなかったことが大きいです。冬期に物を乾すためには暖房が必須なので最低限の広さが必要と考えていました。

土地が貸してもらえることになった

 土地を貸してもらう前は、組織と調整しながら軽トラックを購入し(現在保有している車を売って!)それ一台で何とか居住できるものを作らなければならない、という制限がありました。

 そこそこの広さの自由に使える土地…それだけでありがたいです。

小回りの利く大きさ

 万が一何かしらの事情で、この土地を離れなければならなくなったとき…1tトラックをレンタルして新天地へと動くことのできるサイズにしておけばとりあえずの雨露はしのげるはずです。

問題は冬の寒さをどうするか

氷点下の問題点~凍るど

 氷点下になることは間違いない寒さは、様々な問題を引き起こします。

 まず、液体や湿った布などが凍り始めます。洗濯物や汗冷えも同様なので大変な結果となります。

 長時間の低温にさらされると、肌の表面などがやけどしたようにかゆくなり、これも凍傷の一種です。人間の体は強いですが限度があります。

手軽な暖房は~灯油ストーブなど

 この1世紀ほどで化石燃料が使えるようになり、北海道の生活は劇的によくなりました。灯油ストーブなどを使うのは手っ取り早く比較的安全な暖の取り方でしょう。

 しかしせっかく周囲にある木材を利用できないか…模索は続きます。

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